【まだ売ってない本しか紹介しない】架空書店

右利き先生と架空書店の「往復書簡」Season2 Vol.8

往復書簡 Vol.8
往復書簡 Vol.8

拝啓 架空書店様

こんにちは。

26日にお返事書いております。

私は飲兵衛祭りと称した

クリスマスパーティを過ごしました。

物をいただくよりも

その瞬間しか得られない思い出が

何よりも贈り物だなと改めて実感。

マスターは2021年のクリスマス、

いかがお過ごしになりましたでしょうか。

無事、「普遍的な自分らしさ」

もらえましたでしょうか?笑

私、自分らしさって、

いつも変化すると思うんです。

“今日”はこんな自分、

“3年前”はこんな自分。

どれも正解でどれも間違っていない。

他者の存在があるからこそ、

比較してしまうのでしょうね。

自分だけの世界であれば、

きっと何も感じない。

私とは何か「個人」から「分人」へ(平野啓一郎著)

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本書を読んで印象に残ったこと。

それは、

恋人に見せる顔、

友達に見せる顔。

家族に見せる顔。

どれも違って、どれも自分らしさである。

相手によって見せる顔が

違うのは当然のことであって、

「自分らしさ」は1つにできない、と。

唸らせるような格言というか。笑

相田みつをさんも

「みんなちがって、みんないい」と

謳っているように、

自分らしさもいいってことで。笑

マスターらしい回答で

なんだか頬が緩みました。笑

さて、いただいたテーマ

「2022年のワタシ」について

堂々と宣言させていただきます!

2022年のワタシは”振り切る”!

最近、自分時間を捻出していて、

感性を磨く機会が減ったな、と。

ルーチンの多い今の環境に

スパイスを加えなきゃな、と。

ということで、

スカイダイビングをします!笑

このご時世で制限がかかる中、

やりたいことを諦めるのは違うな、と。

待ってても手に入らないし、

今しかできないこともきっとある。

だからこそ、

できる範囲で動こうと決心しました。

とやる気スイッチは入ったのも、

学生時代の日記を読み返してなんです。

過去の自分は、

「チャンスがあれば飛び込む。」

「好奇心のアンテナに任せて動く。」

読み返して、軽い敗北感と同時に

背中を押されました。(単純)

その他にも挑戦する予定なので

今は1つだけお伝えしておきます。笑

2022年の経験値を

作品として盛り込めれば最高!笑

執筆は3冊出版予定です!

(ここで宣言しないとやらなそう…笑)

マスター、

叱咤激励よろしくお願いします。笑

2021年も大変お世話になりました。

来年も引き続きお願いします。

次回のお手紙は2022年一発目なので

「2022年のマスターの抱負」について

お聞かせいただけますと幸いです。

よいお年を。よい正月太りを。

右利き拝